「ブログがオワコン」という意見への反論【SEOはキーワード次第】

「ブログがオワコン」という意見への反論【SEOはキーワード次第】 SEO

みなさん、ブログのアクセスは増えていますか?
それとも減っていますか?

つい最近、某ビジネス系YouTuberが「やはり、ブログはオワコン」という動画を公開していました。
そして、「みんなYouTubeをやろうぜ!!」という発言をしていました。

そのYouTuberが言うには、SEOが無理ゲーだからというのがその理由でした。
確かに、以前よりSEOは困難になっているのでしょう。

でも、それはSEOの知識・スキルをアップデートしていないからです。
アップデートしていれば、今でもアクセスを増やすことはできます。

実際、私はこの数ヶ月でアクセスを増やしています。
と言っても、4月に始めた当初はゼロの状態でしたけどね。

だから、ゼロを伸ばすのは簡単と言えば、簡単です。
それでも、1日100PVぐらいまでは伸びてきました。

ということは、ブログはやり方次第でアクセスを伸ばすことは可能です。
しかし、無理ゲーと感じることもあります。

本記事の内容

  • ブログはオワコンではない
  • キーワード選定次第でアクセスは稼げる

それでは、上記に沿って説明を行っていきます。

ブログはオワコンではない

「オワコン」というのは、人に興味を持たせるキーワードです。
私も何度か利用しています。

この記事は「富士通 オワコン」「NEC オワコン」でアクセスを稼いでいました。
一時は、当ブログにおけるエースでした。

多い日では、一日に15PVほどでした。
1日の総アクセス数が20PVのときの数字です。

そのため、我が弱小ブログにとっては大エースでした。
だから、「オワコン」というキーワードを必要以上に使うのは理解できます。

その意味でも、「ブログはオワコン」という言葉は、必要以上に煽っているのでしょう。
いや、もしかしたら本当にそう思っているのかもしれませんけど。。。

某ビジネス系YouTuberの意見は、正直どうでもいいです。
ブログはオワコンではないことは、明らかな事実なのですから。

本ブログは、4ヶ月で0PVから100PV(昨日は126PV)まで成長しています。
だから、やりようによっては、ブログはオワコンでも何でもありません。

ただし、以前と同じやり方でやっていれば、話は変わってきますよね。
同じやり方であれば、「ブログはオワコン」になるのでしょう。

でも、これはブログだけの話ではありません。
何の分野でもそうです。

どんな分野でも参加者のレベルは常に上がり続けます。
その中において、同じやり方を続ければ、周囲に負けていくのは当然です。

その意味でも、SEOという分野はレベルが上がりまくったのでしょう。
昔なんてブラックハットでもアクセスは稼げました。
7年ほど前ですけどね。

キーワード選定次第でアクセスは稼げる

「ブログはオワコンではない」
このように主張していますが、かなり厳しいとも感じています。

適当に記事を書いているだけだと、いまだに0PVだったかもしれません。
それぐらい、今のSEO事情には厳しさを感じます。

その証拠に、1日0PVの記事は普通に存在しています。
いまだに、そのような記事を書いてしまいます。

なお、ここで言及しているアクセスは、検索からの流入に関してです。
SNSに関して言えば、タイトルやサムネイル次第でアクセスを稼げます。
でも、それは継続しないので重要視していません。

さて、話をSEOの厳しさについて戻します。
はい、かなり厳しいです。

キーワードを考慮せずに書くと、痛い目を見ます。
競争が厳しいキーワードに関しては言えば、オワコンです。

すでに上位にいるサイトには、勝てるとは思えません。
その意味では、「ブログはオワコン」と言えます。

でも、弱者には弱者の戦い方があります。
新しくできたワードや専門的なワードであれば、まだまだ戦えそうです。

例えば、以下のような例があります。

「ジョブ型雇用」がニュースで取り上げられたことがありました。
その際、「ジョブ型雇用 エンジニア」という範囲を狭めて書いた記事です。

上記キーワードで検索すると、Googleでは1位です。
1~2PV(日)は稼げています。

あとは、自分の専門分野ですね。
日に2桁PVを稼いでくれます。
我がブログの3本柱というとこでしょうか。

しかし、まだまだこのブログは弱小です。
これだと思ったキーワードで記事を書いても、イマイチなときも多々あります。

というか、イマイチの時の方が多いで。
この精度をもっと上げていけるようにしていきたいですね。

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