「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することを恥じてください【テレワーク】

「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することを恥じてください【テレワーク】 効率化

COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査
https://blogs.adobe.com/japan/dx-global_survey_on_productivity_under_covid19/

「アドビよ、くだらない調査結果を報告しないでくれ!!」
この調査結果を見た感想です。

「生産性が下がる」と回答した人は、事の重大さを理解しているのでしょうか?
「自分(一緒に働く同僚・上司)は無能だ」と言っていることを。。。

回答した本人だけなら、まだいいです。
在宅勤務で生産性が上がっている人に迷惑がかかるのですよね。

本記事の内容

  • 「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することは恥である
  • 具体的に何が恥ずかしいのか?
  • 日本から在宅勤務の芽を摘むな!!

それでは、上記に沿って解説していきます。

「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することは恥である

「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することは、恥です。
なぜ、恥なのか?

自分たち(同僚や上司含む)が、無能だと言っていることと同じだからです。
無能であること自体は仕方がありません。
能力や経験がないこと自体は、不運なところがあるからです。

しかし、堂々と「自分たちは無能だ」と言う事は、恥です。
では、どうして恥ずかしいことを堂々とできるのでしょうか?

それは、普段から閉じた世界でしか生きていないからでしょう。
普段から自分たちを客観的に見れていないということです。
また、市場を見て仕事をしていないのでしょう。

もっと、わかりやすい例を出します。
原住民族をイメージしてください。

ほぼ裸の格好をしている民族もいますよね。
彼らは、閉じた世界でのみ生きています。
そして、その閉じた世界において、裸は恥ずかしいことではありません。

「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することは、これと同じです。

具体的に何が恥ずかしいのか?

シンプルです。
文書で仕事をする習慣がないのです。

もっと言うと、左脳で仕事をする習慣がないということです。
文書を残すためには、考えていることを言語化する必要があります。

言語化するためには、左脳で考えることが必須です。
右脳だけでは、言語化は困難でしょう。

つまり、「在宅勤務は生産性が下がる」とは、左脳で仕事をしていない証拠なのです。

どうですか?
「在宅勤務は生産性が下がる」と回答することは、恥ずかしいことだと思いませんか?

日本から在宅勤務の芽を摘むな!!

まだまだ、日本は在宅勤務の芽が出てきたばかりです。
それなのに、その芽を摘むようなことはやめて欲しいです。

私は、在宅勤務により生産性が上がっています。
在宅勤務になったことで、通勤時間がなくなっています。
その時間分だけ、自由に使えるようになりました。

これは、大きいですよ。
睡眠時間を長く取れます。
余暇にも時間を取れます。

このことにより、肉体的、精神的に余裕が生まれています。
この余裕によって、仕事のパフォーマンスは上がりませんか?

上がると回答できる人は、普段から文書(左脳)で仕事ができている人だと思います。
運よく、私の周囲は文書で仕事をする人が多いです。
だから、在宅勤務でも生産性は落ちていません。

むしろ上がったかもしれません。
チャットでのやり取り時に、すぐに文書を示すことができるようになったので。
検索結果もその場で共有できます。

口頭なら、そんなことはできませんでしたからね。
だから、在宅勤務のメリットにもっとフォーカスすればいいのにと感じます。
なぜか日本人は、悪い(デメリット)方ばかりに目が行くようです。

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