【2020年5月】激選した検索順位チェックツール7つ

検索順位チェックツール SEO

「公開したページが、対策したキーワードで何位なのか?」
このように検索順位のチェックをしたいと思うのは、当たり前です。

そして、検索順位のチェックには、ツールを使うと便利です。

以下は、ちょっとした建前の話です。
面倒だと思われたら、すっ飛ばしてツールの説明の方をご覧ください。

物事を改善するためには、現在の状況を把握することが必要です。
現状分析というやつですね。

SEOにおいても、同じように現状分析が必要となります。
つまり、順位を上げるためには、現在の順位を知ることが必要です。

現在の順位を知ることで、上位(1位や2位、1ページ目)との距離がわかります。
上位との距離がわかることにより、何をどれほど改善すべきかが明確になります。

検索チェックツールの種類

大きく以下の3種類です。

  • 簡易形式
  • クラウド形式
  • インストール形式

簡易形式

ブラウザだけあれば、すぐに誰でも検索チェックできます。
この形式は多く存在していますが、まともに動かないケースが多々あります。

使い方は、簡単です。
Webページにアクセスして、対策キーワードとあなたのページ(URL)を入力するだけです。

以下の紹介をしていきます。

  • 検索順位チェッカー
  • ohotuku.jp「順位チェック 300」

検索順位チェッカー

検索順位チェッカーサイトイメージ

無料です。

1つのURLに対して、最大5つまでのキーワード毎の検索順位を確認できます。
また、スマホ版も同時にチェック可能。

検索エンジンは、Google、Yahoo、Bingが対象です。
結果をCSV形式でダウンロード可能。

「検索順位チェッカー」のサイトを見る

ohotuku.jp「順位チェック 300」

ohotuku.jp「順位チェック 300」サイトイメージ

無料です。

1つのURLに対して、最大3つまでのキーワード毎の検索順位を確認できます。
ただし、300位までの順位が対象です。
それ以下だと「300位以下」と表示されます。

履歴を残すことができます。
次回に利用する場合、入力の手間が省けますね。

『ohotuku.jp「順位チェック 300」 』のサイトを見る

クラウド形式

クラウド形式は、ASPとかWEBサービスとも言いますね。
これもブラウザがあれば、すぐに利用可能です。

基本的には、有料です。
お試し期間は、無料というケースもあります。

以下の紹介をしていきます。

  • BULL
  • KEYWORD FINDER

BULL

BULLサイトイメージ

有料です。
無料で2週間だけ利用可能です。

専用ソフトのインストールは不要です。
これがクラウド形式の良いところです。

スマホ、タブレット、PCの各デバイスで利用可能です。
また、WindowsであってもMacでもあっても問題なく利用可能です。
もちろん、AndroidであってもiOSであっても同じことです。

機能的には、有料とあって便利な機能が用意されています。
以下は、料金表です。

キーワードを追加したい場合、課金が必要です。
従量制ということですね。

これは、利用する場合には要注意です。

「BULL」のサイトを見る

KEYWORD FINDER

KEYWORD FINDERサイトイメージ

有料です。
無料で7日間だけ利用可能です。

専用ソフトのインストールは不要です。
やはり、これはクラウド形式の良い部分です。

PCでの利用が推奨です。
OSはWidows、Mac両方とも可能です。

ブラウザも指定されています。
Chrome、Firefox、Safari。

「スマートフォンでのご利用は推奨しておりません。」という表記があります。
スマホでの利用は、現実的ではないということでしょう。

特徴は、キーワードの登録をする必要がないということです。
キーワードを自動で取得して、そのキーワードの検索順位をチェックします。

以下は、料金表です。

KEYWORD FINDER料金表

個人利用は、想定されていないようですね。

「KEYWORD FINDER」のサイトを見る

インストール形式

パソコンにインストールする形式ですね。
有名ブロガーの人々は、インストール形式をオススメしています。

無料と有料が存在します。
パソコンにインストールする以上は、トラブル時などは注意が必要です。

以下の紹介をしていきます。

  • GRC
  • Serposcope
  • RankTracker

GRC

GRCツールイメージ

基本は、無料です。
対象OSは、WidnowsとMacです。

ただ、Macでは仮想環境上で動かすようです。
そのため、正式にMac対応とは言い切れないでしょう。

2004年より配付開始という長い歴史を誇ります。
機能的にも充実しています。

3つのURLまでの登録なら、無料で利用できます。
3つのURLでOKという人は、いないでしょうね。

ガンガンと利用する場合ではなくても、ライセンスは必要になりそうです。
以下は、料金表です。

GRC料金表

「GRC」のサイトを見る

Serposcope

Serposcopeサイトイメージ

無料です。
完全無料です。

オープンソースとして公開されています。
Javaで開発されており、Javaが動く環境が必要となります。

対象となる検索エンジンは、Googleのみです。
これで問題ありません。

そもそも、YahooはGoogleのエンジンを利用しています。
そのため、順位という結果に関しては、ほぼ同じです。

無料でキーワードとURLを無制限に登録できます。
これは、かなりスゴイことですね。

「Serposcope」のサイトを見る

RankTracker

RankTrackerサイトイメージ

有名ブロガーや「Amazon」などの有名企業が利用しています。

基本は無料ですが、有料でないと使い物にはなりません。
対象OSは、Windows、Mac、Linuxです。

無料で使えないというのは、キーワードが保存できないことが大きいです。
利用の度に、キーワードを登録する必要があるのです。

これは、使えないですよね。
あくまで、無料は使用感を確かめるだけに存在していると考えるべきです。

以下は、料金表です。

RankTracker料金表

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