お金が原因で退学はするな!!休学しろ!!【経験者は語る】

自己啓発

新型コロナの影響が社会のアチコチに出てきました。

大学生も同じようにコロナの被害者です。
バイト代激減、学生困窮 食費1日300円でしのぐ―学費払えず退学視野

学生の主なアルバイト先には、飲食店・学習塾が多いです。
その飲食店・学習塾が売上激減なら、アルバイトの収入激減になるはず。

シフトを減らす次元ではなく、解雇すら始まっていると思います。
アルバイトは使い勝手のいい労働力だから、仕方がないところはありますね。

また、学生の親の収入が減っている場合も十分にあります。
その場合、学生は親にも頼ることもできません。

このままだと、学費を払えない学生が出てきます。
それ以前に生活費が払えない、という学生もいるでしょう。

そうなると、退学を検討する学生が出てきます。
その学生たちに言いたいことがあります。

お金が原因で退学はするな!!休学しろ!!

これが、私の言いたいことです。

私が学生のときに、学費を払えない状況が発生しました。
正直、目の前が真っ暗になりました。

学生生活が、いきなり幕を閉じてしまうのです。
決してリア充ではありませんでした。

それでも、それなりに楽しい学生生活を送っていました。
だから、その生活がいきなり終わることの悲しさや恐ろしさは理解しています。

無念さもありますね。
「お金がないから大学を辞める」、悲しすぎませんか?

学生本人もそうですが、親も一生後悔することになります。
だから、お金が原因で退学なんてしてはいけないのです。

じゃあ、学費を払えないのに、どうしろと?
このように思いますよね。

答えは、休学です。

休学は学費を払わなくていい

基本的には、休学は学費を払う必要がありません。
ただ、学籍維持のために休学費用(在籍料)を払わなければなりません。

もともと学費が高いところは、休学費用も高いです。
例外はあるとして、偏差値の高い大学ほど安く、偏差値の低い大学ほど高いという印象です。
こういう事実を知ると、勉強はしておくものと感じますね。

休学費用は払う必要があります。
しかし、高額な学費を払う必要はなくなります。

このことにより、学生生活の強制終了は回避できます。
休学は、戦略的撤退です。

まとめ

お金が原因の退学は、絶対にしてはいけません。
学生とその親が、一生後悔することになります。

お金が原因の退学を回避するための方法として、休学があります。
実際に、私は休学を利用して、退学の危機を乗り越えました。

平時であれば、上記で十分に効果があります。

しかし、コロナに関しては、休学だけでは十分ではありません。
いつこの騒動が終わるのか、誰にもわかりません。

このままだと、学生のアルバイト先がない状態です。
休学中に学費を稼げないこともありえます。

下宿している学生は、下宿先を解約して実家に帰ることも検討すべきでしょう。
長期戦になると考えた方がいいです。

大学では、まともに授業も再開できないでしょう。
さらには、大学によって大学自体が、倒産することありえます。

こういう事態なので、すべての学生が休学を検討してもよいでしょう。
実家に帰るなどすれば、精神的にも落ち着きます。

下宿先に一人でいれば、不安になるのは当然です。
だから、退学検討などと後ろ向きになるのです。

戦略的撤退だと言い聞かせて、とりあえずは休みましょう。
逃げでは、ありません。
戦略的撤退です。

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