どんなときもWiFiのせいでクラウドWiFi(クラウドSIM)は終わったかもしれない

どんなときもWiFiのせいでクラウドWiFiは終わったかもしれない 比較

最悪なニュースです。

どんなときもWiFiが、ゲームオーバー!!
「通信無制限プラン」を強制的に廃止するそうです。

正直、どんなときもWiFi自体はどうでもいいです。
ただ、他のクラウドWiFiが影響を受けるかもしれないのです。
いや、受けるでしょう。

本記事の内容

  • どんなときもWiFiだけの問題ではない
  • クラウドWiFi自体が終わる可能性がある

それでは、上記に沿って説明していきます。

どんなときもWiFiだけの問題ではない

私は、どこよりもWiFiを使っています。
どんなときもWiFiと名前が似ていますね。

そして、次の記事において、どこよりもWiFiは最高だと述べています。
正確には、クラウドWiFiが最高ですね。

まあ、そんなことはこの際どうでもいいです。
どんなときもWiFiのせいで、どこよりもWiFiが影響を受けるかもしれません。

どんなときもWiFiで検索すれば、その問題児ぶりがわかると思います。
大規模な通信障害を起こし、その対応にも失敗しています。

そこに来て、今回の「通信無制限プラン」の廃止です。
この結果、どうなるでしょうか?

通信無制限プランを求めて、多くのユーザーが他の会社の通信無制限プランへ流れます。
そうなると、どこよりもWiFiにも多くのユーザーが流れてくれるでしょう。
コスパでいけば、どこよりもWiFiは優秀です。

結果的に、どこよりもWiFiにおいても同じことが起こるでしょう。
どんなときもWiFiが起こした問題と同じことが。

なぜなら、「どこよりもWiFi」と「どんなときもWiFi」は同じ仕組みを利用しています。
クラウドWiFiですね。

そのクラウドWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用しています。
結局、キャリアの回線頼みということです。

クラウドWiFi自体が終わる可能性がある

連鎖倒産のように、連鎖で通信障害が各社に起こるかもしれません。
そうなると、「通信無制限プラン」は各社で廃止されていくでしょう。

そうなれば、クラウドWiFiでのサービス自体がなくなるのではないでしょうか?
キャリア利用と価格的に変わらないようなら、皆キャリア会社のサービスを利用するはずです。

結果的に、クラウドWiFiを使ったサービスはなくなると・・・
最悪の事態ですね。

クラウドWiFiは、革新的な技術なのに。
また、中国がIT系の技術を輸出するのも厳しくするとか言っていますよね。

クラウドWiFiは、中国発の技術です。
輸出の問題が、クラウドWiFiに影響を与えるかどうかは不明です。

でも、クラウドWiFiの未来は、決して明るいモノではないようです。
すべて、私の妄想で終わってくれれば、いいのですけどね。

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