アクセス稼ぎのためにキーワードを意識したブログだけを書くべきか?

アクセス稼ぎのためにキーワードを意識したブログだけを書くべきか? 自己啓発

ブログの記事は、キーワード選定が重要だと言われます。
また、アクセス解析をしていてもそのように感じます。

その意味では、私のブログは技術に特化した方がよいのでしょう。
実際、技術系の記事の方がアクセスを稼ぎ出しやすいようです。

ただ、それだけでよいのか?ということが頭をよぎります。
手っ取り早く技術系の記事を書くだけでよいのか?という自問ですね。

本記事の内容

  • アクセス稼ぎに専念するべきか?
  • 伝えたいことを書くべきか?
  • 弱小ブログはアクセス稼ぎに徹するべき

アクセス稼ぎに専念するべきか?

このブログは、緊急事態宣言で自粛したときに本格的に始めました。
たかだか、まだ2ヶ月です。

それ以前は、月に1、2記事というペースでした。
まだまだ、全然弱小ブログです。

先月のPVが、3000に届くか届かないかレベルです。
だから、質より量という段階であることは理解しています。

100記事を書いてからが、ブログのスタートだという意見もありますからね。
人によっては、200記事を書いてからだと言う意見も・・・

そう考えると、比較的アクセスの稼ぎ易いところに専念するのがよいのでしょう。
私の場合は、それが技術系です。

特に、Pythonは伸びがいいです。
ブログを始めてから、ますます好きになりました。

伝えたいことを書くべきか?

しかし、「本当にそれでよいのか?」
このように思うわけです。

例えば、転職の記事に関してです。
私は、6回の転職経験があります。

企業の規模も、ベンチャーから大企業まで様々です。
そのうち、上場企業は2社経験しています。

さらに、起業も経験しています。
1年も経たずに会社をたたみましたけどね。

話がそれそうですが、転職・転身に関しては経験があると自負しています。
そして、転職に関するノウハウをかなり持っています。
また、転職する上での精神的なことに関しても理解しています。

それらの経験・知識を活かして、転職志望者にアドバイスができます。
例えば、次の記事に書いた反則すれすれのテクニックです。

次は、気持ちの面に関する記事です。
昔、会社から逃げることを後ろめたく感じる知人がいました。
その知人に向けて話した内容がベースとなっています。

転職に関しては、他にも伝えたいことはたくさんあります。
人生を通じて得てきたことであり、損得抜きで他者に教えたいという気持ちです。

しかし!!
転職に関するキーワードでは、まったく検索からの流入がありません。
なぜなら、転職は儲かる分野であり、SEOの競争も超ハードモードだからです。

記事を書いている熱量は、技術系の記事よりも圧倒的に大きいです。
まあ、技術系に熱量が必要かどうかは微妙ですが・・・

弱小ブログはアクセス稼ぎに徹するべき

ここでグダグダ言っても仕方がありませんね。

基本は、アクセス稼ぎに徹します。
ここまで書いてきて、自分なりに方向性が見えました。

もっと、このブログの影響力を大きくすることが先決です。
影響力を持ってから、伝えたいこと伝えていきます。

まずは、キーワードを意識してアクセス稼ぎです。
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございます。

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