コロナで伸びる人・伸びない人【格差拡大】

自己啓発

コロナで外出できませんよね。
私も自宅で引きこもっています。

その結果として、暇な人が増えていると思います。
あなたは、どうでしょうか?

余裕の出来た時間を何に使っていますか?
ゲーム、SNS、YouTubeなどに時間を費やす人が多いでしょう。
確かに、暇つぶしにはもってこいです。

でも、ゲーム、SNS、YouTubeに時間を潰すままでいいと思いますか?

コロナで伸びる人・伸びない人

コロナによって、いつまで自粛が続くかわかりません。
ただ、確実に言えることがあります。

コロナで伸びる人と伸びない人が、必ず出てきます。
もうすでに出始めているのでは?

伸びる人は、自粛期間中に行動する人です。

行動する人は、自宅でできることを淡々とやり続けます。
社会人であれば、副業が主なものでしょうね。

副業でお金を稼ぐ人もいるでしょう。
副業のために勉強を始める人もいるでしょう。

あとは、ブログが多いと思います。
動画をYouTubeにアップするのは、さすがに敷居が高いかもしれません。

逆に、伸びない人は、自粛期間中に行動しない人です。

行動しない人は、冒頭で述べたようにゲーム、SNS、YouTubeで時間を費やすだけでしょう。
消費行動をするだけであり、生産行動をしないということです。

以上より、空いた時間で行動する人と行動しない人の間に、差が生まれるのは当然です。
当たり前過ぎて、小学生でもわかります。

それ以外に、格差が広がる理由があります。
行動するしないより、影響力が大きいかもしれません。

それを下記で見ていきます。

心の健康・体の健康で格差が拡大する

心の健康

自粛期間中に、家にこもって誰とも話さない人もいるでしょう。
家族がいても、家族同士で言い争う人もいるでしょう。

加えて、テレビやSNS上では、危機をあおる内容ばかりが流されます。
さらには、Twitterでクソリプの応酬合戦をしてしまうかもしれません。

かなりストレスを感じ易い状況ですね。
そうなれば、精神的に不調を感じるのも仕方がありません。

また、経済的不安も加われば、メンタルヘルスはボロボロですね。
最悪、うつ病にもなりかねません。

心の健康を保てる人と保てない人の間には、とてつもない格差が生まれます。

体の健康

外出自粛が健康に与える影響は、すでにデータで出ています。
健康アプリを運営する企業が、調査結果を報告しています。

「新型コロナウイルス流行下での生活習慣の変化」第2弾調査を公開しました

調査結果から、運動不足が明らかです。

下図より、自粛以降の歩数減少が明らかです。
ここまで明確に減るのですね。

下図は、自粛以降の体脂肪の遷移です。
もとからダイエットしている人々のデータのようです。
順調に減少していたのが、現状維持もしくは増加に転じています。

ここまで顕著にデータとして出るのは、スゴイですね。
外出自粛は、確実に身体活動の低下につながります。

身体活動の低下は糖尿病、心臓尿、脳卒中などの慢性疾患、うつ病やがんなど様々な病気と関係するようです。

体の健康を保てる人と保てない人の間には、とてつもない格差が生まれます。

まとめ

コロナで伸びる人・伸びない人が出てきます。
それは、外出自粛における時間の過ごし方によります。

空いた時間を利用して、行動するかしないかということです。
それによって、結果に大きな格差が生まれます。

ここだけで話が終われば、気楽なものでした。
伸びる伸びないという以前に、人の命に関わる大きな問題になります。

外出自粛により、心の健康と体の健康が、損なわれる可能性があるのです。
高齢者だけではなく、独身中高年の孤独死も心配になりますね。

自粛期間中、行動による結果の面でも格差が発生するでしょう。
しかし、それ以上に心の健康と体の健康における格差が、取り返しのつかないレベルで生じてしまうかもしれません。

自粛期間は、自宅で何もせずに怠惰になってしまいがちです。
しかし、そこはコロナ以前よりも気合を入れて、生活する気持ちが必要です。

怠惰なまま過ごしてしまうと、心の健康と体の健康に不調をきたしてしまうことになります。
もちろん、行動しなければ、成長しないどころから退化すらしてしまうでしょう。

自分を律しないとダメということですね。
自制心と言えますね。
この自制心を強く意識して、自粛期間を過ごしていきましょう。

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