コロナで格差が拡大する【オンライン化された超格差社会の到来】

コロナで格差が拡大する【オンライン化された超格差社会の到来】 社会

いきなりですが、質問です。
次の二つの事象に共通点があります。

 2020年4月、GAFAMの時価総額が東証1部上場企業全体の時価総額を上回った。
2020年4月、GAFAMの時価総額が東証1部上場企業全体の時価総額を上回った。
有名キャバ嬢が、ライブ配信のアプリ「17Live」上で億近くのお金を集めたという事象です。

わかりましたか?
世界有数の企業を示すGAFAMとキャバ嬢の共通点です。

答えを言いますね。
共通点は、勝者総取りです。

GAFAMは、もともと各分野で一人勝ちでした。
だから、GAFAMについてはそれほど語ることはありません。
それでも、時価総額で東証1部上場(2000社以上)をたった5社で上回るなんて・・・

それに対して、キャバ嬢の事象がとても印象的です。
印象的というか、確実に時代は変化していると感じました。
それもいっきに。

本記事の内容

  • 時代はどのように変化しているのか?
  • 時代が変化している理由
  • 今はまだ勝者ではない私たちができること

上記の項目に沿って説明していきます。

本記事を書いている私は、勝者ではありません。
ただの大手企業で働くサラリーマンです。

  • 副業頑張るマン(副業だけで2000万円以上稼いできた)
  • 転職6回を経験している
  • Webシステムならほぼ何でも作れる

この記事を読めば、読まないよりは確実に勝者に近づけます。
この記事で得られるヒントをもとに、勝者に近づきましょう!!

では、記事の説明を行います。

時代はどのように変化しているのか?

 時代はどのように変化しているのか?

結論から言います。
超格差社会に変化しています。

格差社会の到来が叫ばれて、しばらく経ちます。
実際、格差社会になってきていると思います。

ただ、これを示す確実なデータがないのですよね。
私が知らないだけの可能性も、多いにありますが。

平均年収が下がっているグラフを載せても意味は、それほどありません。
平均はあくまで平均ですから。

年収300万円の人が5人だと、平均年収は300万です。
年収125万円の人が4人と1000万円の1人でも、平均年収は300万です。

中央値(データ数が最も多い)が、わかれば格差は明確になるはずです。
こういうデータがないのが残念です。

話を格差社会に戻します。
浸透しつつあった格差社会というものが、一気に変わりそうなのです。

格差社会から超格差社会に変わりそうなのです。

冒頭であげたGAFAMは、言うまでもありませんよね。
たった5社で日本の誇る2000社以上の時価総額を上回ります。
超格差です。

特筆すべきは、キャバ嬢の事象です。
有名キャバ嬢が、オンラインでライブ配信すれば、億近くのお金が集まります。

お金が集まる仕組みは、投げ銭です。
YouTubeなら、スーパーチャットにあたるものです。

このキャバ嬢の事象も、結局は一極集中です。
お金が、一部の勝者に集まるのです。
GAFAMの一人勝ちと同じです。

以上のことより、時代が超格差社会へ突入していることは、確実です。

時代が変化している理由

 時代が変化している理由

企業レベルでは、ずっと以前からこの変化は始まっていました。
なぜ、ここにきて一気に個人レベルでもこの変化が出てきたのか?

この理由は、コロナです。
日本においては、特に強くそれが言えます。

コロナショックにより、世界中でリアルが危険視されました。
その結果、人々はオンラインへ逃げ込みました。

テレワーク、オンライン飲み会、ウェビナーなどオンラインのつながりが主役になりました。
リアルの集まりの場が、閉鎖されてしまったので当然ですね。

そして、今後この流れはもう止まらないでしょう。
コロナが収束するしないに関わらず。

こうなると、町の本屋さんがAmazonに取って代わったのと同じようになります。
最も良い(価格、品揃え、品質、スピードなど)ものを提供するところに人が集まるのです。
そして、お金も集まります。

キャバ嬢の例は金額が印象的であるため、取り上げました。
イメージしやすいのは、弁護士や医者でしょう。

オンラインなら、地方からでも都会の有能な弁護士に仕事が集中するでしょう。
また、近所の名も無き医者よりも、その道の名医に診断依頼が集中するでしょう。
※医者に関して、期間限定でOKらしいですが・・・

予備校の講師は、以前から勝者総取りですよね。
「今でしょ」で有名な林修氏は売れっ子講師です。

話をまとめると、オンラインは場所の制約を取り払います。
これは以前からの事実です。

そして、コロナ騒動により、オンラインへ多くの人々がやってきました。
正確には、オンラインで大抵のことを済ませられることを知り、実際に体験しました。

このオンライン化の流れが、超格差社会到来の理由と言えます。

今はまだ勝者ではない私たちができること

 今はまだ勝者ではない私たちができること

格差社会から超格差社会へ変化していることを認識できました。
そして、その変化の理由が、オンライン化だということも理解できました。

じゃあ、勝者ではない私たちはどうすればよいのでしょうか?

まずは、勝者を目指すというのも一つの選択肢でしょう。
ある分野で勝者になって、オンライン化を推し進めれば総取りも夢ではないでしょう。

勝者になるのが難しいなら、勝者の補助係りになるのはどうでしょうか?
いわゆる、コバンザメですね。

例えば、勝者である弁護士に依頼が集中しても、実務すべてを勝者が対応するのは無理です。
そこで、その弁護士から仕事を回してもらうことも選択肢になるでしょう。

勝者を目指すか、コバンザメで妥協するか?
私は、両方とも嫌ですね。

勝者でありつづけるのは、闘い続けないといけません。
それは、シンドイです。

そうかと言って、コバンザメも嫌です。
それなら、サラリーマンのままでいいです。

でも、サラリーマン自体も危うい存在になりそうですよね。

現実的な選択肢は、ニッチを攻めることになります。
ニッチなことを極めれば、誰かがオンライン上から探し出してくれるはずです。

みんながみんな勝者を選ぶわけではありません。
そもそも、勝者とか敗者とかいう次元で争わないことです。

独自路線で情報を発信し続ければ、必ずそれを望む人に見つけてもらえます。
これがオンライン化のいいところでもありますので。

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