コロナ自粛のせいで盆休みがぶっ壊された【環境が人をつくる】

コロナ自粛のせいで盆休みがぶっ壊された【環境が人をつくる】 自己啓発

本日2020年8月13日は、盆休みの真っ最中ですよね?
しかし、全く盆休みの感覚がありません。

例年であれば、盆休みはゴーストタウンのように人が減っていました。
私は、都市部に住んでいます。
そのため、盆休みには、多くの人が帰省していたはずです。

でも、今年は閑散としている様子を感じることはありません。
実際は、例年と変わらないのかもしれません。
しかし、世間の空気感や私の感覚は明らかに「盆休み」ではないのです。

この不思議な経験から、一つのことを学びました。
学んだというより、実感ですね。

本記事の内容

  • 人の感覚なんて環境次第
  • 自粛により盆休みの感覚がぶっ壊された
  • 手っ取り早く自分を変えるには環境を変えろ

それでは、上記を説明していきます。

人の感覚なんて環境次第

「人の感覚なんて環境次第」
このことを2020年の盆休みから、学びました。

ここで言う感覚とは、考え・常識という言い方もできます。
そして、これほど簡単に、人間の感覚が変わるのかと驚きです。

よく考えてみると、日本で住む人の感覚と外国で住む人の感覚は違いますよね。
ただ、環境とは場所だけの話ではありません。
周囲の人たち(の考え方)も環境と言えます。

そして、知らず知らずのうちに、人はその環境の影響を受けています。
子供だけではなく、成人した大人もです。

このことを改めて学びました。
もちろん、このことを頭では理解していました。
今回、そのことを実感したということになります。

自粛により盆休みの感覚がぶっ壊された

「盆休みがいつもの盆休みではない」

その理由について、考えました。
原因は、コロナによる自粛です。

緊急事態宣言により、日本全体が自粛に入りました。
今でも、第2波(第1波の残党という意見も)の最中です。
そして、時短営業や在宅勤務など、まだまだ自粛中と言えるかもしれません。

とにかく、コロナによる自粛を我々は経験しました。
この経験(環境)が、私の感覚をぶっ壊したのです。

街に人がいない=盆休み
この常識・感覚を自粛が破壊したということです。

正月も似たようなモノかもしれませんが、盆休みの方が人は少ないです。
でも、昭和の正月は街に人がほとんどいなかったという記憶があります。
これも環境により、失った感覚ですね。

手っ取り早く自分を変えるには環境を変えろ

自粛により、盆休みの感覚がぶっ壊れました。
今年限定かもしれませんが。
どうなるかはまだわかりませんね。。。

この経験より、「人の感覚なんて環境次第」を実感しました。
この学びをどうやって人生に活かすことができるのか?

手っ取り早く自分を変えたいときに使えます。
環境を変えればいいのです。
環境を変えれば、考え・感覚が変わります。

そうなれば、行動も変わるでしょう。
行動が変われば、習慣も変わるでしょう。
結果的に、人生が変わるというヤツですね。

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