ブログにテキストを書き連ねるだけで大丈夫なのか?と不安になる方へ

ブログにテキストを書き連ねるだけで大丈夫なのか?と不安になる方へ SEO

音声検索は、便利ですよね。
スマホに話しかけるだけで、検索ができるのですから。
それも、かなりの高い精度で。

でも、残念なところがあります。
検索結果が、いまだにテキストのままなのです。
これは、Googleの結果だけではなく、その遷移先もです。

たまに、YouTubeの動画が結果に表示されます。
しかし、タイトル詐欺が多くて、「イラッ」とすることも多いです。

少し話がそれたので、本筋に戻します。
音声検索に対する結果が、テキストばかりで残念ということですね。

なぜ、残念なのでしょうか?
まだ、残念だけで済めばよいです。

もしかしたら、これは情報コンテンツを提供する側にとって死活問題になりかねません。
もちろん、ブロガーにとってもです。

本記事の内容

  • 音声検索の結果がテキストのままでよいのか?
  • テキストから動画にするべき?
  • テキストと動画の二刀流

この記事は上記に沿って、説明していきます。
その中で、死活問題に対して参考となるアイデアを提供したいと思います。

音声検索の結果がテキストのままでよいのか?

No!!
このまま、テキストのままでよいはずがありません。

何度も言っていますが、すでに音声で検索ができるのです。
じゃあ、結果も音声や動画で表示すべきでしょう。
いつまでテキストなんだと。

だからこそ、GoogleはYouTubeの動画を検索結果の上位に表示しているのでしょう。
「お前ら、もっと動画を増やせよ!!ゴルァ」という感じで。

テキストではなく動画という流れは、有名ブロガーに影響を与えているかもしれません。
彼らの多くは、YouTubeに流れています。
単純に、YouTubeが稼ぎやすいという理由かもしれませんが。

いずれにせよ、動画の時代が来るのは確実です。
5Gになれば、それは加速するでしょう。

だから、やはり検索結果がテキストのままでよいはずがありません。
大事なので2回目。

テキストから動画にするべき?

動画(音声含む)も対応すべきでしょう。
「も」です。

テキストは、テキストで残すべきです。
と言うより、残ります。

情報収集という点では、テキストが勝っている点はたくさんあります。
それに、技術的な課題も残ります。

その課題は、音声認識の精度です。
音声認識の精度は、年々向上しています。

音声認識の精度に関しては、次の記事が参考になります。
Pythonで音声からテキストへ変換【SpeechRecognition】

しかし、しゃべりのプロではない人々の音声に関しては全然ダメです。
アナウンサーや政治家に関しては、ある程度は使えるレベルです。
驚くぐらいの精度です。

ただ、素人の音声に関してはまだまだです。
次の記事の仕様に基づいて、YouTube動画の文字起こし機能を作りました。
YouTubeの動画を文字起こしするために知っておくべきこと

台本があって滑舌の良いYouTuberなら、読めるレベルのテキスト変換が可能です。
しかし、そうでない場合は残念な結果となります。

そのレベルのテキストを検索に使えるか?と言えば、もちろん「No」です。
だから、検索という分野において、テキストがなくなることはありません。

よって、テキストから動画へという安直な考え方ではダメでしょうね。

テキストと動画の二刀流

テキストと動画(音声含む)の二つで攻めていきます。
やり方は、いろいろあると思います。

ブログとYouTube

この形を採用しているブロガー(YouTuber)は、多いと思います。

  • ブログ
  • YouTube

ブログからYouTubeへという流れですね。
YouTubeからブログという逆の流れは、聞いたことがありません。

でも、ブログで結果を出していない人には、このパターンは関係ありません
私もそうです。

まだ、ブログで結果を出していない段階で、YouTubeまで始めるとすべてが中途半端に終わりそうです。
YouTubeに手を出すなら、YouTube1本に専念するべきでしょう。

ブログのコンテンツとして

あくまでブログのコンテンツとして動画をやるというパターンです。
決して、YouTuberとなるわけでありません。

メインはブログのままです。
SEO(ユーザのためはもちろん)のために動画を使うというスタンスです。

じゃあ、具体的にどうするのか?
ブログは、今まで通りに書きます。
SEOというからには、動画をコンテンツの一部にします。

なお、ここからは、完全に私のアイデアです。
上手くいくかどうかはわかりません。

ただ、このまま無策でいるのは、死を意味すると思います。
そのため、まずは動きます。

  • 記事のまとめを動画にする(要約動画)
  • 記事内で用いられている用語を動画にする(wikiのテキストを動画にする)
  • 記事の補足情報を動画にする(文字だけでは伝えきれないものを伝える場合)

上記の動画は、YouTubeにアップロードします。
そして、その動画の概要欄にブログ記事の紹介とリンクを記載します。
相互にリンクし合っておけば、効果はゼロではないでしょう。

とりあえず、一歩を踏み出せば、何か見えてくると思います。
まずは、これぐらいのゆるさで始めます。

ブログが不安ならテキストだけではなく動画も載せる

音声検索の結果がテキストのままでよいのか?
この問いに関して、説明を行ってきました。

内容は以下。

  • 音声検索の結果がテキストのままでよいのか?
  • テキストから動画にするべき?
  • テキストと動画の二刀流

おそらく、誰もが動画はやるべきだろうと感じているはずです。
そうかと言って、「YouTuberはどうも・・・」という人が多いと思います。

YouTuberを目指すのは、敷居が高いですよね。
だから、YouTuberを目指すのではなく、YouTubeをブログの一部にすると考えればよいのです。
そうすれば、表現の幅がテキスト(画像含む)から動画へと広がります。

それを重ねていけば、SEOの効果も出てくるでしょう。
すくなくとも外部リンク数は増えるので。

万が一、動画の方で結果が出るかもしれません。
やってみないとわかりません。

ただ、あくまでブログがメインです。
「二兎追うものは一兎も得ず」とならないように気を付けましょう。

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