マナブ動画「【事実】副業でプログラミングを学んでも、伸び悩むことが多い理由」からの学び

プログラミング

事実】副業でプログラミングを学んでも、伸び悩むことが多い理由

動画は、副業を頑張るサラリーマンが対象です。
動画の内容は、副業を本業に切り替えるためのステップを紹介するものです。
以下で簡潔にまとめていきます。
同時に、個人的な意見も記載します。

人生を変えるには、副業を本業に切り替える必要があります。
しかし、副業でプログラミングを学んでも、伸び悩む人が多い現状がある。

その理由は、仕事を受注しにくいから。
では、なぜ副業エンジニアは仕事を受注することが難しいのか?

答えは、単純。
シンプルに副業エンジニアに対する信頼が低いからです。

例えば、次の3人がいたとします。
あなたが仕事を発注する場合、誰に仕事を発注しますか?

  • Aさん IT企業(で働くエンジニア)
  • Bさん フリーランスのエンジニア
  • Cさん 副業エンジニア

普通に考えて、AさんかBさんに仕事を発注することになりますよね。

Cさんは、しょせんは副業です。
発注する側からすると、Cさんのことを次のように思います。

  • 経験がないのでは?
  • 本業があるので時間がないのでは?
  • 仕事に対して真剣さ(覚悟)がないのでは?

どう考えても、Cさんに仕事を任せたいとは思いません。
このような感じだと、Cさんは仕事を受注することができません。
稼げないし、経験を積むこともできません。

会社を辞めないとダメなのか?
副業のために会社を辞めるのは、本末転倒です。

この状況を打破する方法が以下。

  • 副業を隠す
  • 徹夜をする
  • 10万を稼ぐ

副業を隠す

ビジネスで結果を残すには、ズル賢い考えが必要です。

副業を行う場合、副業ということを隠すようにします。
隠すだけで嘘をつく訳ではありません。

副業であることを明かすことは、以下のように例えることができます。

就職面接において、相手企業に次ぎのように言うようなことです。
「御社は第一志望ではありませんが、御社から内定を頂ければ御社で頑張りたいと思います。ただし、第一志望からも内定が出た場合には、御社の内定を辞退することもございます。」

こんな応募者は、絶対に採用されないですよね。
副業とあることを明かすのは、これぐらい失礼かつ愚かなことなのです。

また、副業を明かすことは、失敗した場合の保険のようにも思われます。
要するに自己正当化です。

私は、副業を明かしたことはありません。
副業だと発注者が、不安を感じると思うからです。
それに副業であっても、覚悟を持って仕事をやる気持ちがあるからです。

徹夜をする

本業があって時間がなければ、寝る時間を削るということです。
かなり、スパルタな意見です。

働き方改革が進む状況においては、徹夜なんて「悪」ですよね。
でも、徹夜は本当に効果があります。

平日に徹夜をすると、会社を休むことにもなります。
はい、これも時間を作るのに効果があります

実際、私も副業のピーク時には徹夜・ズル休みの両方ともを経験しました。

10万を稼ぐ

副業で10万稼げれば、本業の時間分をコミットできれば、20万は稼げるということです。
20万あれば、生活ができますからね。

10万稼いで、フリーランスに挑戦してみて、ダメなら再就職すればいいのです。
副業で10万を稼ぐことのできるエンジニアであれば、再就職も楽勝ということでしょう。

初めての副業は、知り合いからの発注で100万でした。
3ヶ月ほど、毎日3時間ほどの睡眠でした。当時は、若かったので体力がもちました。
でも、私はそのまま本業を続けました。当時は、ベンチャーで夢もありましたので・・・

まとめ

マナブ氏の意見にほぼ同意です。
徹夜というアドバイスは、今の若い人たちには「?」かもしれません。

でも、徹夜を辞さない気持ちで仕事をする覚悟がないと、自分の名前で仕事をしていくのは無理だと思います。
1度でも失敗すれば、信用を失います。

信用を失うと次回からは、仕事を任せてもらえません。
それだけならまだよくて、その失敗が他の人々にも伝われば、誰からも仕事を発注してもらえなくなります。

クラウドワークスなどで言えば、最低の評価(星1)と最低のコメントを書かれることになります。
これをやられると、かなりダメージは大きいと思います。

個人的には、本業よりも副業の方が本気です。
評価がダイレクトに自分自身へ返ってきますので。

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