モバイルWiFiの「答え」を教えます【クラウドWiFi】

モバイルWiFiの「答え」を教えます【クラウドWiFi】 比較

「モバイルWiFi」で検索したら、アホみたいに記事が出てきませんか?
「ポケットワイファイ」、「ポケットWiFi」で検索した場合も同じです。
そして、それらを読んでみると余計に混乱しませんか?

役に立つように情報を載せてくれているのは、理解できます。
でも、多すぎる情報は混乱の元になります。

本記事の内容

  • WiFiのおススメ記事には不要な情報が多い
  • モバイルWiFiは対応エリア次第
  • 現在の「答え」はクラウドWiFi
  • どこよりもWiFiでクラウドWiFi最強説を実証

では、上記の内容に沿って説明を行っていきます。

WiFiのおススメ記事には不要な情報が多い

料金が大事であることは、もちろんです。
安い方が、いいに決まっています。
だから、これ以上は料金に関しては触れません。

じゃあ、速度?
いやいや、速度も重要ではありません。

「下り最大○○Mbps/上り最大○○Mbps」という情報も書かれていますね。

こんな速度に関する情報も、不要です。
モバイルWiFiを普通に使うケースは、外ですよね。

外で使うなら、以下ができれば十分です。

  • ネットを見る
  • LINEやメールで連絡する
  • YouTubeやNetflixなどの動画を見る
  • スマホゲームをする

この程度であれば、10Mbpsあれば十分対応できます。
動画の品質にこだわらなければ、5Mbpsでもイケるはずです。

10Mbpsなんて、すべての会社のサービスで出ます。
だから、「下り最大○○Mbps/上り最大○○Mbps」は無視してOKです。

他にもいろいろと記載されています。
でも、ほとんどが不要な情報です。

最も重要なのは、対応エリアなのです。

モバイルWiFiは対応エリア次第

対応エリアが最も重要です。
どれだけ安くてもつながらないと意味はありません。
同様に、下りがどれだけ速くてもつながらないと意味はないです。

そうです。
対応エリアが、もっとも重要なのです。

これはサービス会社のサイトを見るしかないでしょう。
もしくは、その大元となる携帯キャリアの対応エリアですね。

でも、これも正直怪しいです。
エリア内でもつながらない場合が、十分にあり得ます。
基地局との間にある建物などの障害物までが、考慮されているとは思えません。

だから、実際に自分自身の生活圏・行動範囲で試さないと本当のところはわかりません。
モバイルWiFiを持って、その場所に行かないと「答え」なんてわからないのです。

よって、モバイルWiFiでは対応エリアが最も重要と言えます。

現在の「答え」はクラウドWiFi

記載されている対応エリアも信用できないなら、一体どうすれば?
そう思いますよね。
私も思っていました。

でも、現在の「答え」を見つけました。
クラウドWiFiです。

クラウドWiFiの詳細は、ここでは語りません。
ポイントだけ説明します。

クラウドWiFiは、3大キャリアの回線すべてを利用します。
以下の3つですね。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

モバイルWiFiを利用する場所において、利用できるキャリアを自動で選択します。
だから、どれか一つのキャリアの電波がヒットするはずです。

必然的に対応エリアが、どのキャリアよりも広くなります。
これで勝負ありですね。

対応エリアは、クラウドWiFiが最大です。
技術的に興味のある方は、検索して調べてください。

どこよりもWiFiでクラウドWiFi最強説を実証

どこよりもWiFi

私は、どこよりもWiFiを選びました。
この記事では、その理由については言及しません。

さて、肝心の電波はどうなのでしょうか?
素晴らしい結果が出ました。

私の職場は、一応は政令指定都市に位置します。
しかし、Y!mobileやWiMAXは快適というわけではありません。
WiMAXにいたっては、つながらないことが多々ありました。

そんな中で、どこよりもWiFiはやってくれました。
電波はマックスでした。
つながらないことをまだ経験していません。

どこよりもWiFiで回線速度

YouTubeも普通に見れました。
速度なんてこの程度で十分です。

さらには、地下鉄もOKです。
Y!mobileやWiMAXでは、地下鉄がアウトでした。

LTEに切り替えれば、接続できたかもしれません。
でも、Y!mobileにはLTE利用制限(月間7GB)があります。
WiMAXも同じようなモノです。

現状では、クラウドWiFiが「答え」だと思います。

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