口臭・病気予防のために粉末緑茶をAmazonで買う

自己啓発

「最近、口が臭くなってきたかも・・・」
「口臭で周囲に嫌われていないだろうか・・・」

加齢とともに、このように思うことは普通です。
おっさん(私もおっさんです)は、どう考えても臭いですよね。
口臭なのか、体臭なのか、わかりませんが、とにかく臭い人が多いです。

そこで、おっさん(おばさんでも構いません)に是非とも流行らせたいモノがあります。
おっさんに流行らせたいモノは、緑茶です。

一般的に、おっさんはコーヒーを飲みますよね。
もちろん、コーヒーはコーヒーで良いところはたくさんあります。
でも、口臭の面では明らかにヤバイです。
これにタバコを吸えば、口臭・健康の面ではゲームオーバー!!

このような状況のおっさんを救いたい。
いや、正確には、このようなおっさんの周囲の人々を救いたいのです。

だから、おっさんは緑茶を飲みましょう。
私も飲みます。買います。

ただ、どれを買えばよいのかは、わかりません。
なるべくコストを抑えて、効果のある緑茶を飲みたいところです。
もちろん、ペットボトルなんて対象外です。
価格が高すぎです。

そうなると、粉末の緑茶が候補となります。
大抵の場合、粉末を水・お湯で溶かすと安くなります。

それでは、購入候補となる粉末緑茶をみていきます。
なお、事前にAmazonで調べて候補を絞っています。

  • 宮崎茶房 有機JAS認定 無農薬栽培 食べる緑茶 粉末茶 70g
  • 粉末緑茶 業務用 パウダー ( 粉末 緑茶 ) 200g 静岡県掛川産 100%
  • 共栄製茶 サーッと溶ける緑茶 250g
  • 粉末緑茶 500g
  • 屋久島@深山園 屋久島粉末緑茶 二番茶使用 無農薬/ 無化学肥料/ 残留農薬ゼロ (100g×2袋)
  • 伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 スティックタイプ 0.8g×100本

購入する上でのポイント

正直、緑茶の初心者です。
コーヒーなら、ある程度の味がわかりますが。
そのため、味は重要視していません。

重要視するのは、価格(グラム単位がポイント)、産地、生産会社です。
体に入れるものである以上、それを生産している会社が信用に足るかどうかは重要です。

メーカーである会社が信用に足るかどうかは、Webサイトを見ます。
消費者とメーカーとの接点はWebサイトとなります。
つまり、Webサイトは消費者に向ける「顔」です。

「顔」が不細工(デザインがダサい)は許容します。
主観による部分が大いにありますので。

しかし、「顔」がちゃんと見えなかったり(スマホ未対応)、セキュリティが甘い(SSL未対応)場合、その「顔」の持ち主である会社を信用できますか?
あなたに顔を見せなかったり、あなたの情報を漏洩するかもしれない人を信用できますか?

消費者との接点であるWebサイトを軽んじている会社は、消費者を軽んじているのと同じです。

宮崎茶房 有機JAS認定 無農薬栽培 食べる緑茶 粉末茶 70g

価格:549円(7.84円/g)
産地:宮崎県
メーカー名:宮崎茶房  [スマホ]× [SSL]×

メーカーのWebサイトを開くと、「天皇杯」という文字が大々的に見えます。
競馬では、天皇賞というレースがありますね。
名前からして結構な格式、ブランドがあるということでしょう。

天皇杯ブランドのためか、他の粉末緑茶と比べて高くなっています。

ただ、格式やブランドを重んじるのであれば、Webサイトをもっとちゃんとすべきでしょう。
スマホ未対応、SSL未対応で信用に足りません。

実際、 天皇杯を受賞するぐらいであるため、商品は良いのだと思います。
でも、そんなことは正直どうでもいいです。
既得権益である団体が狭い世界で取り決めている賞ですよね。

消費者の目線に立てば、こんな酷いWebサイトを放置できないはずです。

粉末緑茶 業務用 パウダー ( 粉末 緑茶 ) 200g 静岡県掛川産 100%

価格:990円(4.95円/g)
産地:静岡県
メーカー名:美笠園  [スマホ]× [SSL]×

Copyright部分に2007年の表記があります。
おそらく、2007年からWebサイトは放置したままでしょう。

個人情報保護方針ページには以下が記載されています。

当社では、お問い合せ、ご注文等によりお客様よりお預かりした個人情報は、
業務の範囲内でのみ取り扱いをいたします。
お客様の承諾なく第三者に開示、譲渡は致しません。

言っていることとやっていることが違いますよね。
言動不一致は、もっとも信用できないです。

共栄製茶 サーッと溶ける緑茶 250g

価格:1,480円(5.92円/g)
産地:静岡県
メーカー名:共栄製茶  [スマホ]○ [SSL]○

Webサイトは、消費者目線に立っていますね。
また、「 FSSC22000 」を取得しています。

FSSC 22000は資格(正確には認証)みたいなもので、認証を取得するのにお金と時間が結構かかります。
もちろん、認証があるから絶対に安全とは言えません。

しかし、これを取得しようとする会社としての意識が、個人的には重要だと思います。
消費者から信用を得ようとする意識があるからこそ、わざわざ高いコストをかけるのです。

十分に信用に足る会社だと思います。
商品も信用できるのでしょうが、少々高いですね。

粉末緑茶 500g

価格:2,480円(4.96円/g)
産地:静岡県
メーカー名:いいお茶ドットコム  [スマホ]× [SSL]×

かなり単価は安いです。
でも、Webサイトが残念です。

リンク切れが目立ちます。
Webサイトの保守担当がいないのでしょうか?

サイト内で商品販売(EC-CUBEというシステム)までしているのに、保守担当がいないのはセキュリティ的に問題だと思います。
EC-CUBE2系(2.13系)を利用しており、かなり古いシステムです。
古いバージョンであり、脆弱性も多く報告されています。
ここだけではありませんが、Webサイトを公開している企業はもっとセキュリティ意識を高めて欲しいです。
何かあってからでは遅いのです。

屋久島@深山園 屋久島粉末緑茶 二番茶使用 無農薬/ 無化学肥料/ 残留農薬ゼロ (100g×2袋)

価格:1,190円(5.95円/g)
産地:鹿児島県
メーカー名:屋久島@深山園 [スマホ]○ [SSL]○

独自ドメインでWebサイトを所有していないパターンですね。
個人的には、これでも十分だと思います。
保守できずに放置した状態になるなら、独自ドメインでサイトを所有しない方が全然マシです。

ただ、できるならば、独自ドメインでWebサイトを持つほうが良いです。
この会社のWebサイトはBASEを利用しており、手数料もそれなりにかかります。
また、SEOで差別化をすることもできません。

保守ができないなら、この形で十分でしょう。
あえて表現すれば、プラマイゼロです。

伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 スティックタイプ 0.8g×100本

価格:1,445円(18.06円/g)
産地:日本(全国)
メーカー名:伊藤園  [スマホ]× [SSL]○

まさかのスマホ未対応ですね。
これだけの大企業でスマホ未対応なんてあるのですね・・・
もう十分に伊藤園というブランドがあるから、Webを軽視しているのでしょう。

産地が日本全国というのが気になります。
伊藤園は、茶葉の産地を軽視しているということになるのでは?
そうではなく、全国どこでも均質になるように企業努力していると反論があるかもしれません。
そうであった場合、その分だけ余計にコストがかかっているのではないでしょうか?
そして、そのコストは販売価格に転嫁することになるのでしょう。

個人的には、気候や土壌は作物に影響があると思います。
そうじゃないと、産地名産とかいう概念もなくなりますよね。

Web軽視、産地無表記より、個人的には消費者に対する誠意を感じません。
あと、シンプルに価格が高いです。

まとめ

候補は以下の二つに絞れました。

  • 宮崎茶房 有機JAS認定 無農薬栽培 食べる緑茶 粉末茶 70g
  • 粉末緑茶 業務用 パウダー ( 粉末 緑茶 ) 200g 静岡県掛川産 100%
  • 共栄製茶 サーッと溶ける緑茶 250g
  • 粉末緑茶 500g
  • 屋久島@深山園 屋久島粉末緑茶 二番茶使用 無農薬/ 無化学肥料/ 残留農薬ゼロ (100g×2袋)
  • 伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 スティックタイプ 0.8g×100本

価格は5.92円/gと5.95円/gでほぼ同じ。
信用度は、マイナスでなければ良いです。
共栄製茶の方が安全意識は全然上ですけどね。

結論としては、「屋久島」を購入します。
今回は、こちらを購入します。

商品ページを見てもらえばわかりますが、「屋久島」の方が商品説明が圧倒的に充実しています。
是非、見比べてください。

説明を見ると、「屋久島」の方は口臭予防に効果的なカテキンが多いと記載しています。
残留農薬もゼロのようです。
このような説明があると、購入の決め手になりますね。

ただ、緑茶の味を受け付けない場合は、「共栄製茶」を購入します。
正直、どちらを購入してもよいと考えています。

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