案件への応募に無駄なコストをかけていませんか?【クラウドワークス】

副業

「時間をかけて提案したのに案件を受注できない・・・」
「必死で書いた提案内容だけをパクられた・・・」
「その条件、もっと早く言ってよ・・・」

上記のように思ったことはないでしょうか?
思った方は、ご苦労様です。
是非とも、この記事の内容を参考にしてみてください。

また、これからクラウドワークスを始めようと思う方は、注意してください。

案件への応募に関しては、注意して取り組む必要があります。
そうしないと、無駄な労力をかけることになりかねません。

そうならないための方法をこの記事では説明します。

最後まで応募するな!!

クラウドワークスやランサーズで案件を受注するためには、応募しないと始まりません。
それなのに、「最後まで応募するな!!」とはどういうことか?

受注が決まるまでは、「応募する」ボタンを押すなということです。

以下で、詳しく説明します。
これはクラウドワークスの応募画面です。

応募するためには、各項目を入力することになります。
契約金額は必須項目です。
メッセージも必須項目です。

通常は、メッセージ部分に提案内容を記載することになります。

この作業をするな、と言っているのです。
この作業は受注が確定した段階において、初めてするべきなのです。

応募するための情報が少なすぎる

応募するための情報が少なすぎるため、いきなり応募してはいけません。

そもそも、あなたが応募しようとしている仕事がオイシイ案件でしょうか?
オイシイ案件かどうかを判断するためには情報が必要です。

金額、納期は、その判断に必要な情報です。
金額や納期が記載されていますが、発注者が本当のことを書いているとは限りません。

仕事内容も必要な情報です。
まず、発注者の書いている内容は疑ってください。

発注者は、その仕事のプロでないことが多いです。
プロ(同業者)であっても、満足な情報を出してくれるわけではありません。
右から左へ仕事を流す業者が、普通にいるので注意です。

つまり、発注者の記載した内容だけでは、オイシイ仕事かどうか判断不可です。
そして、このような情報だけで上記の画面に値を入力できますか?

無理です。
入力できたとしたら、それはかなり適当な値となるでしょう。

適当な値だとしても、それなりに検討はするでしょう。
そして、それなりに時間をかけて提案内容も考えるでしょう。

これが無駄なのです。

加えて、適当に考えた提案と金額の応募が採用されるでしょうか?
採用されないでしょう。

状況によっては、採用されることがあるかもしれません。
でも、そんな案件は発注者とトラブルになる可能性が大きいです。
そして、挙句の果てに最低評価を書き込まれてしまいます。

無駄な労力、機会損失、最低評価、もう散々です。

こうならないためにも、応募はいきなりするものではありません。
情報が出そろってから、オイシイ仕事かどうかを判断して応募すべきです。

まとめ

案件に対して、いきなり応募することの無駄と危険性に関して説明しました。
情報がない段階で応募することは、誰もが幸せになりません。

じゃあ、いつ応募するのか?
最後です。

金額、納期、仕様を確定させた段階で応募するのです。

それまでは、メッセージのやり取りを繰り返します。
仕事募集の画面内に次の機能があります。

ここから、ファーストコンタクトのメッセージを送信します。

メッセージは、主に仕事内容(仕様)の確認が多くなるでしょう。
何度もメッセージのやり取りを繰り返していきます。

状況次第では、こちらからの辞退もありです。
オイシイ仕事かどうかを判断しながら、メッセージを往復します。

こうしていけば、無駄を削減できるでしょう。
同時に、応募が採用される確率も高まっていきます。

コミュニケーションを何度も繰り返すうちに、発注者のあなたに対する信頼度が上がっているのです。
この時点で、他の応募者に切り替えるのは、発注者からしてもコストがかかります。

こうなれば、もうこっちのものです。
ある程度強気の金額でも通ります。
積み上げてきた信頼度次第ですが・・・

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