2020年11月以降に始まる本当のコロナ第二波に備える【インフルエンザに注意】

2020年11月以降に始まる本当のコロナ第二波に備える【インフルエンザに注意】 社会

2020年8月時点では、すでに第二波が来ているようです。
でも、本当の第二波は11月以降だという意見もあります。

私自身は、第二波の時期はどうでもいいです。
ただ、コロナに感染したくないだけです。
万が一の後遺症なんて嫌ですから。

もちろん、コロナがただの風邪だとも思っていません。
だからと言って、コロナ脳でもありません。
また、自粛警察にも加入していません。

そんな私でも恐れていることが、一つあります。
その恐怖を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

そんな恐怖を知ったところでどうなるのか?
おそらく、あなたを救う可能性が1ミリでも高まります。

本記事の内容

  • 今年の冬はインフルエンザにかかったら地獄
  • 11月以降にコロナの第二波が来る可能性は高い
  • 今のうちに準備をしておきましょう

それでは、上記に沿って説明していきます。

今年の冬はインフルエンザにかかったら地獄

そもそも、インフルエンザにかかるのは嫌です。
筋肉痛、頭痛、倦怠感など、思い出すだけで嫌になります。

だから、私は毎年マスクをしてインフルエンザの対策をしていました。
あと、アルコールも常備して対策は万全な状態です。

もちろん、予防接種も受けていました。
インフルエンザは、下手したら死んでしまうかもしれないですからね。

インフルエンザ単品でも、私は警戒しています。
さらに、そこへ今年の冬はコロナも加わる可能性があります。

そうなると、インフルエンザへの対応が甘くなると想定しています。
予防接種、検査、治療、入院などが通年のようにできるのか?

このことを恐れています。
コロナの本格化で社会がパニックになるかもしれません。
その中で、インフルエンザへのまともな対応ができない可能性があるのです。

通常は春にある会社の健康診断が、いまだにありません。
来年の3月頃にあるようです。

現在の医療は、こんな状況です。
だから、インフルエンザの予防接種もどうなるのかわかりません。

インフルエンザの検査もまともに受けれないかもしれません。
治療も入院も同様です。

以上より、今年の冬はインフルエンザにかかったら地獄となります。
私は、そのように考えています。

11月以降にコロナの第二波が来る可能性は高い

11月というのは、一つの説に過ぎません。
私が最も納得したのは、ブラジルの例ですね。

世界がコロナで騒ぎ出した当初、ブラジルでは重症化(死亡も含む)の報告は少なかったのです。
しかし、5月(日本の11月に相当)に入ると状況は急転しました。
今では、アメリカ(16万人)に次いで世界2位(10万人)の死者数です。

現在、日本ではコロナで重症化する事例は減っています。
「弱毒化した」「高齢者の感染者が少ない」などなどいろいろな意見が飛び交っています。
正直、どれが正しいのかはわかりません。

でも、寒くなると絶対に重症化する事例が増えるはずです。
ブラジルの例がまさにそうです。

このブラジルの例から、11月以降にコロナの第二波が来る可能性は高くなるはずです。
私は、この説を支持しています。

言っても、私はプログラマーです。
もちろん、感染症のプロでも何でもありません。

だから、どの説を支持するかだけなのです。
例えると、競馬でどの馬が来るのかを予想するだけです。
このときの馬は、専門家や有識者の唱える説になります。

今のうちに準備をしておきましょう

どの説を支持するのかは、決まりました。
でも、何もせずに恐れるだけでは、何の意味もありません。

私は、コロナに対して、楽観的でもなく、悲観的でもありません。
そして、経済優先、命優先とかもどうでもいいです。

ただ、インフルエンザ、コロナにかかりたくないだけです。
そのために準備をします。

マスクはもう大丈夫ですね。
アルコールが、まだ品薄の状態です。
だから、アルコールを手に入れるように動きます。

インフルエンザの予防接種に関しても調べます。
毎年、会社で接種できていたのですけどね。

こんな感じで、早めに準備に取り掛かります。
この記事を読んだ方は、まずはどの説を支持するのかを決めてください。
そして、支持した説をもとに行動を始めましょう。

それだけも、心に余裕が出てきます。

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