Amazonレビューのサクラ(やらせ)を見抜く方法【セラー・メーカー】

Amazonレビューのサクラ(やらせ)を見抜く方法【セラー・メーカー】 プログラミング

Amazonのレビューをどう思いますか?
利用していますか?

私は、最近あまり利用していません。
Amazonのレビューにはサクラ(やらせ)が多いので、避けていました。
そのせいで、Amazon自体が信用できないサイトに思えてくるのです。

だから、買い物は出来る限り「ヨドバシ.com」を使うようにしています。
しかし、品揃えはどうしてもAmazonには勝てません。

そのため、Amazonを利用することを完全にやめることはできません。
そうなってくると、レビューも見る必要が出てきます。
やっぱり、商品の情報はできる限り把握しておきたいですからね。

その場合、やらせかどうかを警戒しながら、レビューを見ることになります。
これって、本当に無駄なことだと思いませんか?

「この無駄をなんとかしたい!」と本気で思うようになってきました。
この無駄を省くために、持てるスキルをフルに活かします。
スキルを活かして、サクラ(やらせ)レビューを見抜こうとをいう考えです。

本記事の内容

  • Amazonのサクラ(やらせ)レビューの仕組み
  • Amazonレビューが信用できない元凶
  • 仮説を検証することが第一

それでは、上記に沿ってやらせレビューを解明していきましょう。

Amazonのサクラ(やらせ)レビューの仕組み

Amazonのサクラレビューを5W1Hの観点で見ましょう。
全部の側面からではなく、重要なポイントに絞ります。

【WHY】何のために?目的は?

なぜ、やらせレビューがAmazonに充満しているのでしょうか?
答えは、お金ですね。

それで儲かるから、リスク(アカウント停止)を犯してまでレビューの操作をするのでしょう。
それの度が過ぎると、犯罪にまでなってしまいます。

このケースは、「星一つ」をつけることによる信用毀損罪です。
今回、主に取り上げるのは、「星5つ」をつけるレビューとなります。

まあ、いずれにせよお金が目的なのは変わりないでしょうけどね。

【WHO】誰が?

「星5つ」のレビューが多くなると、誰が得をしますか?
具体的には、誰がお金を儲けることができますか?

商品の出品者ですね。
Amazonでは、商品の出品者のことをセラーと呼ぶようです。

このセラーが、サクラのバイトを使って、やらせレビューを書かせているです。
セラーの奥には、メーカーがいるかもしれません。

【WHEN】いつ?

サクラのバイトを使う以上は、仕事として募集しているわけです。
そうなってくると、仕事の募集期間があるでしょう。

また、あなたが出品者だった場合、いつ頃にやらせのレビューを依頼しますか?
商品を新たに出品(販売)するときではないでしょうか?

この仮説が正しければ、商品の出品直後にやらせレビューが大量に投稿されることになります。
ただ、やらせとバレないために投稿時期をずらすことも考えられますね。

でも、そこまでバイトをコントールはできないと思うのですけど。
やるとしたら、投稿時期を何段階に分けることになるでしょう。

第1次募集では、200件。
第2次募集では、150件。
第3次募集では、100件。

などのようにして投稿時期を分散させる可能性があります。
いづれにせよ、ある期間内にまとまって投稿があると推測できます。

Amazonレビューが信用できない元凶

セラーである出品者を特定できれば、やらせレビューを特定できるはずです。
つまり、商品を疑うのではなく、商品を扱う人間を疑うということです。

商品に罪はありません。
いつだって、人間が悪いのです。

もちろん、質の悪い商品はあります。
でも、それを偽って販売するのは人間ということです。

では、どのような出品者が怪しいのでしょうか?
大体察しはつきますよね。

中国系の出品者です。
彼らが扱うのは、自ずと中国系の商品となります。

これは偏見ではなく、ある程度調査した結果です。
個人的には、怪しいレビューは中国系の商品に多い印象です。

以上より、疑うべきは中国系の出品者となります。
彼らこそが、Amazonレビューが信用できない元凶と言えます。

また、出品者=メーカーという線も疑う必要はあります。
よって、メーカーも疑う対象とします。

ただし、すべての中国系の出品者・メーカーが怪しいとは言いません。
中には真っ当にビジネスをしている出品者・メーカーもいるでしょう。

しかし、確率で考えた場合、上記の結論になります。

仮説を検証することが第一

中国系の出品者・メーカーが怪しいという仮説を立てました。
彼らが、やらせレビューの黒幕だと。

この仮説をまずは、検証する必要があります。
闇雲に全部の出品者・メーカーを調べるのは、無理があります。

中国系の出品者・メーカー、つまり中国生産の商品が多いものは?
電化製品、PC周辺製品(マウスなど)に多いイメージです。
少なくとも、書籍ではないでしょう。

電化製品などで評価の多いものを見ていくのが、効率的かもしれません。
ちょっとここは、もう少し検討が必要です。

まずは、データ収集です。
もちろん、スクレイピングで収集します。
スクレイピングの 詳細に関しては、以下をご覧ください。

この仮説の検証で進捗があれば、このブログで報告します。

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