インスタのフォロワーを自動で増やす方法【Pythonで自動フォロー】

インスタのフォロワーを自動で増やす方法【Pythonで自動フォロー】 プログラミング

インスタのフォロワーを増やしたいですか?
それなら、自動フォローで増やしましょう。

ただし、この記事では世間一般で提供されている怪しいツールを紹介しません。
では、どうやってフォロワーを増やすのか?

自動フォロー用のプログラムを自ら作るのです。
そして、その自作アプリで自動フォローしていきます。

この記事では、そのために必要なことを解説していきます。

本記事の内容

  • Instagram(インスタ)における自動フォローは規約違反
  • 自動フォローアプリを作るために必要なこと
  • インスタで自動フォローを行うための方法(自動フォロー仕様)
  • インスタのフォロワーを自動で増やす方法のまとめ

それでは、上記に沿って解説していきます。

Instagram(インスタ)における自動フォローは規約違反

そもそも、インスタにおける自動フォローはどういう扱いなのでしょうか?
まずは、そのことを確認しましょう。

Instagramでの不誠実なアクティビティに対する削除措置
https://about.instagram.com/ja-jp/blog/announcements/reducing-inauthentic-activity-on-instagram

上記ページにおいて、ツールを使ったフォローは利用規約違反と指摘されています。

また偽の「いいね!」、フォロー、コメントを生み出すサードパーティアプリはInstagramのコミュニティガイドラインと利用規約にも違反します。

では、利用規約違反になったらどうなるのでしょうか?
どのようなペナルティを受けるのでしょうか?

Instagram利用規約
https://www.facebook.com/help/instagram/581066165581870/

すべてまたは一部のサービスの提供を直ちに拒否または停止することができます(アカウントの終了や停止を含む)

最悪の場合、利用規約違反はアカウント終了・停止になります。
いわゆる垢バン(インスタ凍結 )を食らいます。

つまり、自動フォローを行うと、垢バンの可能性があると言えます。
その覚悟がある方のみ、次へ読み進んでください。

自動フォローアプリを作るために必要なこと

必要なことは、以下の2つです。

  • プログラミングスキル(Python)
  • Seleniumの知識

プログラミングスキル(Python)

プログラミングスキルが必須です。
ただし、そこまで高度なスキルは必要ありません。

この記事では、Pythonを対象のプログラム言語としています。
Python以外でも可能です。
Python以外の場合は、頑張って読み替えてください。

Seleniumの知識

高度なプログラミングスキルは不要ですが、Seleniumに関する知識が必要です。
Seleniumに関しては、当ブログで数多くの記事が存在しています。

それらを読めば、大体のことは理解できるようになります。
インストールに関しては、次の記事が役に立ちます。

Seleniumを一言で表現するなら、ブラウザを操作するライブラリ(プログラム)ということです。
実際にブラウザを立ち上げて、自動で操作が行うことが可能になります。

では、インスタで自動フォローを行うための方法を解説していきます。
自動フォロー仕様と言えるでしょう。

インスタで自動フォローを行う方法(自動フォロー仕様)

フォローを行う過程は、次の3つに分解できます。

  • ログイン
  • 「相互フォロー募集」で検索(フォロー先取得)
  • フォロー

それぞれを解説していきます。

ログイン

インスタにログインしないと何も始まりません。
プログラムによる自動ログインは、次の記事をご覧ください。

ログインするためのサンプルコードも載せています。
それをコピペすれば、簡単にインスタへログインできます。

「相互フォロー募集」で検索(フォロー先取得)

フォローするためには、フォロー先の情報が必要です。
その情報を取得するために、インスタ内で検索を行います。

検索キーワードは、自由です。
手っ取り早く相互フォローを集めるには、「相互フォロー募集」が効果的。

キーワードによってフォロー返しの確率が変わってきます。
いろいろと試して、確率の高いキーワードを探してみてください。

検索の方法に関しては、次の記事を参考にしてください。
コピペで動くコードを載せています。

フォロー

検索結果から、投稿URLを取得できます。
この投稿URLにアクセスするところからスタートです。

アクセスすると、次のよう画面が表示されます。

明らかにボットのようなんで、ノー編集とします。
この画面においては、投稿アカウントの横に「フォローする」リンクが確認できると思います。

これをプログラムで自動的にクリックするのです。
たった、これだけで自動フォローができます。

なお、フォローの状態によってリンクは変更します。

未フォロー

フォロー済み

よって、リンクのテキストが「フォローする」なら、クリックするようにします。
フォローする箇所のコードは以下となります。

            post_text = get_text_from_target_page(driver, True, post_url)
            
            if post_text:
                elem_button = driver.find_element_by_xpath('//*[@id="react-root"]/section/main/div/div[1]/article/header/div[2]/div[1]/div[2]/button')
                
                if elem_button:
                    btn_text = elem_button.text
                    
                    if btn_text=="フォローする":
                        elem_button.click()
                    else:
                        print("フォロー済み")
                        
                else:
                    print("no button")

post_urlは、投稿URLです。

get_text_from_target_pageは、関数です。
この関数は、検索部分のプログラム内のモノと同じです。
詳細はそちらを確認してください。

やっていることは、単純です。
投稿URL先ページのhtmlソースをすべて取得しているだけです。

あとは、Seleniumの知識があれば、容易に理解できるでしょう。
htmlソースから、アカウント名の横のリンクのテキストを取得。

そのテキストが「フォローする」なら、リンクをクリックします。
そのテキストが「フォロー済み」なら、何もしません(表示するだけ)。

インスタのフォロワーを自動で増やす方法のまとめ

「なぜ、すべてのコードを出してくれないのか?」
このように疑問に思う方がいるかもしれません。

他の記事では、コピペでそのまま動くコードを載せています。
しかし、この記事ではコピペでそのまま動くものを記載していません。

理由は、誰でも簡単にできるのはマズイと考えたからです。
利用規約なんて、法律に抵触しない限り律儀に守る必要はないと考えています。

この考え方は、次の記事でまとめています。

そのため、自動フォローが利用規約違反になろうがなるまいがどうでもいいことです。
Instagramが気に食わないなら、垢バンされるだけですから。

私自身は、垢バンのリスクなどもすべて考慮して、利用規約違反をしています。
しかし、そのことを理解せずにサンプルコードを利用する人が出てくる可能性はゼロではありません。
理解せずに利用すると、垢バンを食らう可能性も高いでしょう。

そういったことが起こらないように、今回のプログラムをそのまま出すことはしません。
ただ、そのプログラムを再現することは簡単です。

Pythonでプログラムが組める人なら、簡単に再現可能と言えます。
参考に挙げた記事のプログラムと本記事のプログラムを組み合わせれば、それだけで完成です。
以下の各プログラムを組み合わせるだけとなります。

  • ログイン
  • 「相互フォロー募集」で検索(フォロー先取得)
  • フォロー

そこまで行える人であれば、垢バンのリスクを理解できるでしょう。
同時に、そこまできる人を私が心配する必要ありません。

とにかく、自動フォローを実行したい人は過去記事をよく見てください。
当ブログでは、Seleniumを用いたプログラムをかなりの数で載せています。

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